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コドモトコ

Author:コドモトコ
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「大事なお願いがあります」

3月31日、骨髄バンクのドナー登録に行ってきました。

きっかけはスノーボード仲間がドナー登録を呼びかけていたこと。

 「あなたの登録を待っている人がいるの」

骨髄バンク


スノーボーダー、荒井daze善正くんのブログ「大事なお願いがあります。」

『ダゼ基金』(ダゼくんの紹介もあります)



私はダゼくんと同い歳だ。
彼と面識があるわけではない。
だけど、カナダ、北海道、カムイ... 。同じゲレンデを、私も滑ってきたし
彼を支えている人たちも、知っている人ばかりで。
スノーボーダーとして生きてきた仲間だ と思いました。

今まで生きてきて、骨髄バンクに登録しようと思わなかった自分のことを
情けないと思った。
骨髄バンクの登録が必要なことだと分かってはいても、
自分のリアルに彼のリアルがリンクするまで、人ごとのように思っていました。


もちろん、病気と闘っているのは彼だけではないことも知っています。
だからこそ、骨髄移植を待っているたくさんの命を救うために、
ひとりでも多くの登録を、お願いしたいのです。



荒井daze善正くんのブログ「みんなありがとう」

コメント

人の命を軽いなんて思ったことは一度もない。
だけど自分は今まで軽い人生を生きてきました。当たり前に生活して年とって、特別やりたいこともないし、普通なのが当たり前。
自分にとって病気は遠い存在で、どちらかと言えば自分には関係ないからと目をそらしていました。
ダゼ君のことを知って、今まで自分がどれだけ無意識に生きてきたか、思い知りました。でも自分がダゼ君のためになにが出来るかと言ったら、やっぱりドナーに登録することだと思うので、自分もドナー登録します。
病気と闘ってるのはダゼ君だけじゃないし、移植を待ってる人が他にもいるわけだから、こんな自分でも誰かの命を助けることが出来るのかもしれない。
そう思ったら、自分も生きることを自覚して前向きに生きようと思えました。
教えてくれてありがとうございました。

(カナダ、楽しんできてください。)
リョウ 2008.04.02(水) 03:34 URL [編集]


私の身近には、白血病・悪性リンパ腫・膠原病といった
病気と闘っている人がたくさんいます。
だから、ドナー探しの難しさもよく知っています。
皆、生きるため・元気になるために闘病してます。

今回のコドモトコさまのドナー登録に、とても感動しました。(涙

ついでに言いますと、
「献血」もとても大切な善意になります。
血液は長期保存をできないので、新鮮な血液が常に必要。
針を刺すのですから多少の痛みを伴いますが、
それは我慢可能な痛みですよ~(^ ^)b
かぁりー 2008.04.06(日) 15:32 URL [編集]


人が人を救える

リンクからダゼ君のブログを読みました。
彼の闘病生活、支えようとしている仲間たち、
骨髄の型が適合しなくて悔しがっている友人たち…。
これは日本中、世界中で闘病している沢山の人たちの周りに、
同じように起こっていることだと痛感しました。

色々調べてみて血液関連の病気は、骨髄の適合ドナーが見つからない限り
患者さんの生存率に大きく影響することを知りました。
適合ドナーになった時の負担(カウンセリングや数日の入院など)は
自分が思っていた以上に軽く、これだけで人の命が救えるとは!と衝撃を受けました。

どんなに科学や医療が発達しても人にしか救えない病気があって、
自分にも救える病気だということを知って、私も登録に行こうと思います。

それに、自分や自分の大切な人が病気になってドナーが必要になったとき、
私も絶対に、同じように助けを求めるはずだから。
今までどこか人ごとのように思っていたけれど、
大切なことを気付かせてもらいました。ありがとう。
あれっくす 2008.04.07(月) 01:39 URL [編集]


リョウさま

コメントありがとうございます。

私も今まで「病気は自分とは関係ない」っていう自覚をしてたわけじゃないけど、やっぱり人ごとだった。
ドナー登録を求められて初めて、骨髄移植を待つ人たちの実情や大変さを知りました。

生きていること、未来があることは当たり前なんじゃない。

たとえ「偽善だ」って言われたとしても
最初は偽善でも、人の命が救われたなら、
もう偽善ではないはず。

ダゼ君とは実際に会ったことはないし、私と直接繋がってないと思っていたけど、友達の友達でした。
「人類みな兄弟」って言ったらとても漠然だけど、
人はどこかで繋がっているんですね。
コドモトコ 2008.06.05(木) 19:18 URL [編集]


かぁりーさま

>私の身近には、白血病・悪性リンパ腫・膠原病といった
>病気と闘っている人がたくさんいます。
入院していた時は「患者さんはみんな仲間だ!」
と思っていたのに、元気になったらすっかり人ごとになってしまっていた自分を反省しました。

>ドナー探しの難しさもよく知っています。
>皆、生きるため・元気になるために闘病してます。
フルマッチじゃない型を移植するのは怖いことだと思うのに、
それでも移植に生きる希望を託して、命懸けで移植前の処置を受けている姿...
スタートラインに立たせてください
という彼の言葉が私に突き刺さりました。

>今回のコドモトコさまのドナー登録に、とても感動しました。(涙
このことを最初に教えてくれた友達と、「これは偽善なのか?」「なにが偽善なのか」と話し合いました。
自分がもし移植を待つ身だったら、
きれいごとでもいい。偽善でもいいです。

今は善意でのドナー登録だけど、誰だって病気になる可能性は等しくあるのだから、自動登録でもいいのではないかと思うのは私だけでしょうか。

>「献血」もとても大切な善意になります。
カナダで友達と「帰ったら献血もしよう!!」と盛り上がったんですが、 海外から帰ったら数週間?は献血を受け付けてもらえないそうです(^^;)
もう少し経ったら献血に行ってきます=3
私も入院、手術したので針を刺されるのは慣れちゃいました。
古い血液を出すと、体が新しい血液を作るので、健康にもいいらしいですね(-^_^-)
(でも新しい血液を作ってくれる健康な体を、当たり前に思ってはいけませんね!)
コドモトコ 2008.06.05(木) 20:58 URL [編集]


あれっくすさま

>これは日本中、世界中で闘病している沢山の人たちの周りに、
>同じように起こっていることだと痛感しました。
私も今まで、自分のまわりに患者さんがいなかったから
知らずに、気付かないままきてしまいました。

>色々調べてみて血液関連の病気は、骨髄の適合ドナーが見つからない限り
>患者さんの生存率に大きく影響することを知りました。
>適合ドナーになった時の負担(カウンセリングや数日の入院など)は
>自分が思っていた以上に軽く、これだけで人の命が救えるとは!と衝撃を受けました。
骨髄液を抜くのも少し怖いけど、患者さんの負担に比べたら、
簡単なものだよね。

>どんなに科学や医療が発達しても人にしか救えない病気があって、
>自分にも救える病気だと思った
人にしか救えない病気。人にも救える病気。
そう思ったら、身近に感じた。
決して他人事ではないよね。

>それに、自分や自分の大切な人が病気になってドナーが必要になったとき
>私も絶対に、同じように助けを求めるはずだから。
自分や家族や恋人、友達が病気になったら、
絶対あわてふためいてしまうね。
今はたまたままわりに患者さんがいなかっただけ。
いつ、自分や自分のまわりの人が病気になるか分からない。
だからこそ、今自分に出来ることをしなくてはね。
コドモトコ 2008.06.05(木) 21:22 URL [編集]



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